2008年11月18日

イギリス王室の真相 ヒースロー空港

現在のイギリス王室は、ウィンザー朝。


実は第二次大戦中、ハノーバー朝からウィンザー朝に名前が変わった。

ハノーバー朝のハノーバーとはドイツの地名。

実は、現在のイギリス王室はドイツ出身なのだ。


第二次大戦中、イギリスはドイツと戦争した。

ロンドンもナチスドイツに空爆され、何百万人死んだという最中。自分の国王は、敵国ドイツの出身。


気まずいので名前だけ変えたと言うのが真相だ。


日本人の感覚では判らないが、これがヨーロッパの感覚。



もともとローマ帝国で一つだったからだろう。

今、暴落はしたもののユーロマネーがある。


将来的には、ヨーロッパは一つになり、ローマ帝国は、聖書の予言通り復活する。




つい六、七年前まで通貨さへ、バラバラだった。通貨統合さへ、大分もめた。


ドイツ人の友人の、ノルベルト君の結婚式に行くのでドイツに行った。


ロンドンのヒースロー空港経由。



トランジットの為、空港で四時間待ち。


食事の出来るパブに行った。


サンドイッチとビールを頼んで千円位。


ドイツマルクで払おうとしたが、ダメ。


USドルでもダメ。



試しに、ジャパニーズ円と聞いてもダメ。



ポンドだけだという。


そんな空港で乗り換えるだけなのに両替なんかするかよ!って思ったけど、



「VISAカードは?」


って聞いたら



「もちろんOK。」



って言われたんで



「これがホントのユーロマネー!」



っていったら、パブ中の人が大爆笑。



イギリスでお笑いいけるんとちゃう?



なんて思った。
posted by タカチカ at 20:56| 青森 雨| 外国事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする